遊びに生きる

1992年生まれ。学生時代に山岳部に入部し、そこで山と出会いました。楽しく遊ぶために生きる人のブログです。福祉施設管理の仕事をしてます。副業として山岳ライターもやってます。

小川山・湯川クライミング 181111-12

小川山と湯川へ行ってきた。

当初、三つ峠でアイゼントレ、ドライツーリングの予定だったが、色々あってフリーをやることになった。

 

【メンバー】

・H坂

無職のクライミングバム。最近彼女とカーセッ○スを経験。

・俺

ピアニスト。

・O部さん

H坂の先輩の無職。家を持たず、車に住んでいるそうだ。2日目から合流。

 

【初日】

小川山の砦岩、砦岩前衛壁を登った。

☆砦岩

・佐久の口笛 10c ×

残念ながら一撃出来ず。2便目は出さなかった。

☆砦岩前衛壁

・かみなり太郎 11a 2撃

1回目は上部が見えないため、進めずに力尽きた。下部のフェース、中間部のトラバース、上部のスラブと豊かな面白いルート。俺は好き。

 

 

他にも登った気がするが、忘れた。

明日は天気が微妙なので、湯川に行くことにする。

帰りにナナーズによってから、佐久海ノ口駅に向かい、駅舎で寝た。

 

【2日目】

湯川に移動し、O部さんが合流。

 

コークスクリュー 5.9 RP

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画像真ん中の顕著なクラック。久しぶりのクラックだった。H坂は隣の「鯉もびっくり11d」を登るので、トップロープを張ってもらった。

2~3回ぐらいトップロープで登り、ムーヴやカムのセットのポイントを固めて、その後リードでRP。

所詮5.9なので、フィジカル的には易しいが、やはりクラックは慣れていないと難しい。カムのセット

 

・デゲンナー 5.8 フラッシュ

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コークスクリューで自信をつけ、リードでトライした。まぁまぁジャムが決まる。

 

・北風小僧 5.9 フラッシュ

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かなり苦戦して登った。下はシンクラックで、ナッツを使った。

足を上手く使って登る感じ。途中途中、休める。

 

以上。

クラックはこわい。カムのセットが難しい。難しいルートにトライするときは、カム1セットだけでは足りないな...買わなきゃ...

 


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今回のハイライト。「月影の騎士」を登るO部さん。百岩場だと10cのグレードだが、実際は11a程度はあるようだ。汚れてる箇所があるみたい。プロテクションがとりづらいみたい。下部が核心みたい。

 

 

クライミングジム181107

今後、クライミングジムに行くたびにその日のトレーニングについて書いていく

 

今日は、仕事終わりにクライミングジム。

一昨日もクライミングジムに行ったので、レスト一日を挟んでのトレーニング。

 

【内容】

2時間ちょいの滞在。

5級を数本登ってウォーミングアップをした後、4級のインターバルトレーニング

ホールド替え中で登れない課題があったため、今日は4級の16課題にトライ。

全て登ることができたが、2課題は一撃できず、2便出した。

腕がパンパンになった。

その後、しばらくレストして、3級にいくつかトライ。

しかし、疲れが残っておりホールドが保持できず、思うように登れない。

以前登ったことのある3級の1課題を5便出してようやくRP。

その他は登れなかった。

腕に変な痛み、右手中指に違和感が出たので、帰ることにした。

 

【まとめ】

4級のインターバルを行った後は、保持力がぐんと落ちる。

いくら休んでも回復しないような腕の疲労感。

その後、3級をトライしたら故障しそうな感じがした。

まだまだ身体が弱い。

しかし、これやってれば必ず強くなるはずだ。

 

なぜ山に登るのか

なぜ、山に登るのか

学生時代から、山に登っていると何度も人に聞かれることがあります。

「なぜ山に登るの?」

「きついのに何が面白いの?」

「なんでそんな危ないことをするの?」

大体、こんなことを聞かれます。

無視するわけにもいかないので、「冒険がしたい」だとか、「達成感を味わいたい」とか、それっぽい理由を考えて答えています。

 

確かに、そういう気持ちもあるにはあるんだろうけど、正直はっきりとはよくわからない。

 

最近気づいたんですが、これって子どもが勝手に遊んでいるのと似ているんですよね。

子どもって、大人にはよくわからない遊びをよくしています。

大人からすると、何が面白いの?って思うようなこと。

おそらく、そんな遊びをしている子どもに「何が面白くてそんなことしているの?」と聞いても的確な回答は得られないと思います。

 

これと、登山するのって似ているなと思います。

 

それと、子どもが遊びに飽きることがあるように、僕も登山に飽きたり、登山が嫌になることがあります。

「大変だったし、しばらくはもういいかな」とか、「あー危なかった早く帰りたい」とか。

ずっと山登りするのも疲れてしまうんですよね。

中には、年中登っているとてつもないモチベーションの人たちもいますが。

 

山に登るのは、単純に遊びたいから

つまり、僕が山に登るのは単純に遊びたいからです。

同じところを登っていたら飽きるから、色んな所に行くのです。

ロープを使って岩を登ったり、冬山に行くのは、そういう場所の方が遊んでいて面白いことを知っているからです。

子どもだってそうですよね。

子どもは、大人に怒られてしまうような、ちょっと危なくて怖いくらいの遊びをするのが好きです。

自分もそうなのだろうと思います。

 

純粋な気持ちで山で遊んでいたい

もちろん、他人より凄い所を登ってみたいとか、あそこを登ったという結果が欲しいだとか、そういう気持ちもあるにはあります。

でも、あくまでもそれは二次的なもので、それが一番の理由ではないわけです。

 

逆を言うと、そういう二次的な気持ちが先行してしまうような登山は、あまり面白くない。

なぜなら、遊びではなくなってしまうから。

義務感みたいなのが出てきて、つまらなくなってしまうんですよね。

そうなると、登山が面白いものではなくて、辛くて苦しいものになる。

 

だから、大学山岳部出身の人で、卒業後も山に登り続ける人が少ないのは、そんな理由なのかなと思います。

一般的に伝統的な大学山岳部では、厳しいルールに縛られた環境で、登山のいろはを教え込まれます。

登山の面白さとかそういうのは二の次なんですね。

そういう義務感の多い環境で登山をしていれば、つまらなくなるのは当たり前かもしれません。

その時点で、遊びではなくなってしまうのですから。

 

僕はおそらく、今後も自分のペースで山に登り続けるのだろうと思います。

登山が面白い遊びだと思えるように、純粋な気持ちで山に向き合っていきたい。

 

 

 

 

 

【四年着用】リーバイス トラッカージャケット

今から四年前くらいだろうか、リーバイスのトラッカージャケットを購入した。

いわゆるgジャンである。

今回、購入から四年が経過したそのgジャンの画像を載せてみることにした。

 

前面から。
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首回り。
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胸の部分。リュックを背負うことが多かった為か、一部擦りきれている。

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脇の部分。かなりはっきり色落ちしている。かなり擦りきれている部分がある。
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肘の内側。
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袖。
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背面。肘の色落ちが印象的。

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デニムの素晴らしいところは、着れば着るほど味がでるというところだ。

普通の洋服なら、着る度に劣化していき着れなくなる。

しかし、デニムは丈夫な上、劣化を楽しむことができるし、リペアという選択肢もある。

年をとるごとに味が出てくる老紳士のようだ。

結果的にコストパフォーマンスが高く、服にお金をかけたくない僕にとって、デニムは手放すことができない。