遊びに生きる

1992年生まれ。学生時代に山岳部に入部し、そこで山と出会いました。楽しく遊ぶために生きる人のブログです。福祉施設管理の仕事をしてます。副業として山岳ライターもやってます。

アウトドアやるなら軽バンを買え!

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

2018年末に車を買いました。

総額26万円で買った中古のホンダアクティバンです。いわゆる「軽バン」です。


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今まで山に行くときは、実家暮らしなので親の車を使っていたのですが、使いたい時に使えないことがあったんですね。

結構不便でした。

だから思いきって自分専用の車を買ったのですが、これがもう最高過ぎて仕方ないので、今回記事にすることにしました。

登山やクライミングといったアウトドアを趣味にする人、車中泊を趣味にする人にはおすすめです。

 

中古の軽バンを買って良かったこと

  • 荷物がめちゃくちゃ乗る 

軽バンなので当たり前ですが、荷物がめちゃくちゃ乗ります。

僕の買ったアクティバンは四人乗りなのですが、後部座席が完全フラットになって荷室として使えます。

以前は「日産ノート」や「日産キューブ」などのいわゆる普通のコンパクトカーを使っていたのですが、荷室が狭いんでよね。特にクライミングマットなんかは載せにくいです。

一方アクティバンは、ノートやキューブの4倍5倍以上荷物が乗ると思います。

ボルダリングマットも余裕でガンガン載ります。

2018年末は、三人パーティで早月尾根に行ったのですが、各自二週間分くらいの荷物の入った大型ザックを載せたうえ、男三人乗ってもまだ余裕ありました。

 

軽バンを買ったお陰で、車中泊が快適にできるようになりました。

後部座席をフラットにすると、身長175cmの僕でも余裕で横になって寝れます。

荷物を運転席と助手席に移動すれば、男二人が車中泊するのも余裕の広さですね。

アウトドアをやっていると前夜発日帰りすることも多く、よく道の駅や駐車場で車中泊するのですが、かなり快適です。

天井も高いので居心地いいし、車内でザックのパッキングとかもできちゃいます。

 

  • 細い林道でも楽々運転できる

軽バンの良いところは、荷物がたくさん載るだけではなく、小回りがきくところですね。

アウトドアやると、細い林道を走ることが多いのですが、軽バンなら楽々走ることができます。

外岩のアプローチの駐車場なんかは、狭いことが多いですが、ちょっとした空きスペースに駐車することも可能です。

例えばハイエースだとかの大型のバンも荷物は載りますが、小回りが効かないという点では、やはり軽バンがアウトドアにはいいですね。

 

  • 購入費用が安いうえ、維持費も安い

商用の軽バンは、乗用車と比べて安いことが多いです。軽バンは車検や税制面でも有利ですので、維持費も安く抑えられます。

スタッドレスタイヤなんかの購入交換も、安く済みます。

今、流行りのSUVなんかだとスタッドレスタイヤの購入交換費用だけで、十万以上とかするみたいです。

 

  • 車の荷室がそのまま倉庫がわりになる

山道具とか、アウトドア用品って家に置いておくと結構スペースとりませんか?

家に置いておくと、使わない時は邪魔だし、出掛ける度に車へ運ばなければなりません。

しかし、軽バンなら広い荷室がそのまま倉庫がわりになります。

荷物の移動も減るし、そのまま出掛けられるので、すごい楽です。

僕の場合、軽バンを買ってから、基本山道具は車に載せたままになってますね。

 

 

まとめ

車を買うときには、格好いいジムニーとかパジェロミニなんかも考えたのですが、やっぱり軽バンを買って良かったですね。

広さが段違いですから。

ジムニーのオフロード走行性能は高く評価されているようですが、ぶっちゃけ日本で必要ないですし、軽バンで十分な感じです。

軽バンは安く買えるし(特に中古なら)、説明したように実用面でも最高です。

確かに、SUVみたいな格好よさはないし、乗り心地もあまりよくありません。

ただ、車をアウトドアで実用的に使うということであれば、最高の選択肢なのかなと思います。

 

🔺こんな雪国でも全く問題ありませんでした

 

 

 

 

クライミングジム190116~1.5kg落ちただけでふわっふわ💕~

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

ライミングジムに行きました。

実は、年末(65くらいkg)からクライミングから遠ざかり、3kgくらい太っていたので、ここしばらく全然登れませんでした。

しかし、最近ダイエットを始めて体重が1.5kg落ちただけで、かなり身体が軽く感じました。

まだ絶好調という訳ではありませんが、かなり変わりましたね。

いやぁ、クライミングにおける体重の重要性をひしひしと感じました。

 

【内容】

ジム滞在一時間半。

6級でウォーミングアップしたあと、4級のサーキット。

一週間前は4級7本登って結構限界を感じたが、今回は4級20本を全て一撃できた😁

そのあとは3級にちょこちょこトライ。

流石に、3級になると登れなくなってしまった。

しかし、一週間前と比べると大きな成果だ。

今月中には、体重ももう少し落として2級も登りたい。

 

 

冬でもポカポカ☀城ヶ崎クライミング 190113

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

前夜発日帰りで、クラックを登りに城ヶ崎に行ってきました。

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いやぁ、1月なのに城ヶ崎はめちゃくちゃ暖かいですね。

関東住みの僕には、冬でもクラックを登ることのできる貴重なエリアです。

ファミリークラックの辺りを登りました。

 

【メンバー】

・H原→無職を退職し、ついに就職したアニオタ。ヨセミテのビックウォールを目指す。

・俺→山岳スターゲイザー

 

【内容】

ファミリークラックは、簡単なクラックが密集しているので本数を登りやすいですね。

クラック初心者にはおすすめです。

 

・ベビークラック 5.8 一撃

画像中央のクラック。学生時代にも登った。全部ガバ。

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・シスタークラック 5.9 一撃

画像中央のクラック。学生時代にも多分登った。ガバ。
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・ファザークラック 10b 一撃

画像中央のクラックからクラック沿いに右上に登る。今は亡き友達と、学生時代に頑張って登った記憶がある。今回は、一撃できた。クラックというより、上部のフェース的なムーヴが核心。
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・新人クラック 10a 二撃

一便目は、中間部のトラバースが怖くて出来なかった。ムーヴを確認してから、二便目で登ることができた。10aなのに落ちた...😓

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・アンクルクラック 5.9 一撃

学生時代にも登った。パートナーのH原はハングを抜ける部分に結構苦戦していたようだ。ハングしているが、プロテクションとジャミングはバチ効きするので思いきって行ける。
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・彩 11d ×

TRのクラック要素ゼロルート。ハングの乗越しが核心。そこさえ越えればあとは簡単なのたが、繋げることが出来なかった。まだ難しいなぁ...

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以上。

 

早めに切り上げたので、このあとはシーサイドエリアのアプローチを確認しに行きました。写真は撮り忘れましたが、所見ではチョッと難しいと思います。シーサイドへ行くときは、事前にネットで確認するといいですね。

 


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🔺美しき城ヶ崎海岸

 

 

 

 

 

剱岳早月尾根(敗退)【タクティクスと行動記録と装備について】181227-190101

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です

 

2018年末年始は、剱岳早月尾根に行った。

12月、1月の冬の早月と言えば、豪雪のラッセル地獄というイメージを持っていが、まさにイメージ通り😅

結果的には、タクティクスの詰めの甘さや天候、モチベーション的な部分もあったりして、2700m付近で撤退。

悔しいけど、仕方ない。

以前、冬の北鎌尾根を登ったり、ヒマラヤの6000m峰に登りに行ったりもしたが、それらと比較しても、決して早月尾根は容易じゃない。

今回の山行では、冬の剱岳の厳しさを叩き込まれた。

冬の剱は甘くない。

 

ちなみに、当初小窓尾根からチンネ継続の予定だったが、天気予報から判断して早月尾根に転戦した。

 

【メンバー(名称:standing tinco belay )】

・H坂→無職のクライミングバム。台湾の沢で初遡行&下降の経験あり。

・T田→エリート大学院生。ヒマラヤ6000m峰の初登頂経験あり。

・俺→山岳スターゲイザーを目指す。

 

【タクティクス】

天気予報から、12/31が登頂チャンスと判断。27~30で早月尾根の2600m付近までテントを上げて、31日に2600m付近からサミットプッシュ、1/1に下山しようと計画。

2600m地点からなら、2999mの山頂まで1日あれば往復可能との判断。

一応食料燃料は10日分くらい持っていった。

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🔺当時のヤマテンの予報。

 

【行動記録】

★12/27 伊折→馬場島→早月尾根1620m地点で幕営 天気⛄

伊折まで車。伊折までは除雪済み。伊折のゲートは開いていたが、伊折からは除雪されない為、歩いて行くことにする。

なだらかな雪道をとぼとぼ歩いて、馬場島に到着。結構だるい。

馬場島で富山県警の人からヤマタンを受け取る。

早月尾根下部は先行パーティーのトレースがそこそこついていた。 

1620m地点にテントを張れそうなスペースを発見。時間はちょっと早かったが、どうせ30日までに2400mあたりまで行けば良い計画なので、行動終了。整地してテントを張った。

 

★12/28 停滞。天気⛄

夜中も降雪が多く、起きるとテントが雪に埋まり、中が狭くなっていて焦った。あわててスコップで除雪する。

三人揃って寝坊。

寝坊して行動するのが面倒になったので、今日は停滞することにした(我ながら舐めてるなぁ...笑)😓

トランプで大富豪をしたり、酒を飲んだり煙草を吸ってだらだら過ごした。

雪が降っておりテントが埋まってくるため、時々除雪作業をした。

寝る前にテントの周りの雪をたくさん掘って、テントが埋まらないようにした。

 

★12/29 早月尾根1620m地点→早月小屋(2224m)の横で幕営。天気⛄

4時半ごろに起床。前夜にテントの周りをたくさん掘ったので、そんなにテントは埋まらなかった。

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🔺出発時。

先行パーティーのトレースはすっかり消えており、終始ラッセル。

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🔺傾斜が緩くたってラッセルは大変。

三人パーティーなので、先頭は空荷になりラッセルして、交代しながら登った。

一時間で100mくらいしか稼げなかったかも。

途中、傾斜のきついところをラッセルしていると、軽微な表層雪崩に遭遇した。

こんだけ降ってりゃ雪崩ますわな。

 

早月小屋に到着すると、小屋の横にテントを張った。自分達の他は、H大学山岳部の1パーティーのみ。

早月小屋には富山県警の人がいた。

早月小屋までのルート上は、特に危険箇所もなく(軽微な雪崩はあったが)、全く問題なし。尾根を忠実に登れば迷うこともない。

 

★12/30 早月小屋2224m→早月尾根2450m?付近で幕営。天気⛄&視界不良

 

雪は降るわ風は強いわで、とても寒かった。吹雪&視界不良でなかなかハード。

2600m付近の幕営予定地まで行きたかったが、視界不良のため途中で断念。

2450m付近でテントを張ることにする。

この日も寝る前に、降雪でテントが潰されないようにテントの周りを掘りまくった。

 

★12/31 早月尾根2450m付近→早月尾根2700m付近から下山→早月尾根2450m付近で幕営。 天気☁&視界不良

4時頃に起床し、7時前に出発。

ラッセルと不安定な稜線の雪に苦しめられた。

雪崩のリスクがありそうな箇所では、積極的にロープを出していった。

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キノコ雪が発達したナイフリッジでは、足を踏み入れた瞬間にクラックが走り、大きなキノコ雪が一寸先で崩落することもあった。

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こういった場面で、ロープを出していくのは悪いことではないと思うが、時間が足りなくなってしまった。

 

時折晴れ間も出てくるが、基本的には曇りとガス。

「全然天気良くねぇじゃん...猪熊さ~ん泣」と文句を言いながら、ひたすらラッセル。

天気予報というものは、期待し過ぎるとロクなことがない。

 

結局、2700m地点に着いたのは13時頃。

太陽のあるうちに山頂の2999mまで行って2450mのテントまで戻ることは不可能と判断。撤退することにした。

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🔺撤退を決めた地点で記念撮影

 

 

一応ビバーク装備は持ってきていたので、ここでビバークして明日山頂を狙うことも考えたが、モチベーション的にそんなことはしたくなかった😅

 

とぼとぼテントに戻る。

トレースがついているので、帰りは早い。

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14時半にはテント場に戻った。

 

★1/1 早月尾根2450m付近→馬場島→伊折

天気☀

朝起きると風は強いものの、ガスは晴れてまっさらな青空が広がっていた。

下から、別のパーティーが登ってくる。

「あ~あ、天気めっちゃいいじゃん」と落胆しながらも、下山の準備を始めた。

下から登ってくるパーティーに「トレース泥棒めが!」と心の中で捨て台詞をはきながら、快晴の早月尾根をひたすら下った。


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🔺早月小屋付近から、富山湾を望む。

 

11時には伊折に到着。

残念ながら、車が雪に埋もれていた。

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男三人でひたすら除雪した。

 

【課題】

★ロープを出すか出さないかの判断。

今回、剱岳に到頂できなかった一番の原因は、時間が足りなくなってしまったことだ。

雪崩、ナイフリッジ、キノコ雪...

ロープを出せば比較的安全に登ることができるが、時間はかかる。

ロープを出すにしても、スタカットにするかコンテニュアスにするのかの判断もある。

時間を考えながら、最低限の安全を確保して、スピーディに登る技術が足りていなかったのだ。

もっとたくさん雪稜を経験して、判断力を高めていくしかないかもしれない...

 

【装備についてと細かいテクニック】

★テント
3人パーティだったが、4人用を使用。広くて快適だった。テントマットは持っていかなかったが、特に問題はなし。テントの内側は結露するので、ちょくちょくタオルでふいた。結露をふかないとテントがバリバリに凍ってしまう。
降雪が見込まれる場合は、スコップで外堀を作ってから寝るのがおすすめ。余程のドカ雪でない限り、大きな外堀を作っておけば、夜中に起きて除雪作業をしなくてもよくなる。

★グローブ
薄いウールグローブ(モンベル)+防寒テムレス+薄いオーバーグローブ(イスカ)の組み合わせがラッセルでは有効。
防寒テムレスだけでは寒いし裾から雪が入りやすいので、僕はオーバーグローブをかぶせた。
ただ暖かさで言えば、厚手のウールの手袋がやっぱり一番。
防寒テムレスの下に、薄いビニール手袋をつけることも試したが、破れやすいので個人的には微妙。
ちなみに、濡れたグローブはテント内でウェアの中にしまっておけば大体乾く。

ピッケル
早月尾根ならシングルアックスで充分。シャフトがそこそこ長いブラックダイヤモンドのベノムを使用。クライミングに特化したシャフトが短いものは、歩くのに使いづらいので早月では必要ない。

★ワカン
早月小屋以降では、ワカン+アイゼンで登ることもあった。アイゼンの下にワカンをつける場合は、ワカンの紐が短いと装着しづらい。ワカンの紐はあまり短く切りすぎないほうが良いだろう。

★ナルゲン
1リットルサイズのものを持っていった。水筒としてだけでなく、熱湯を入れて「お湯アイロン」として使ったり、湯たんぽとしても使った。
特に「お湯アイロン」は便利。熱湯を入れたナルゲンで、凍ったシュラフを溶かしたり、濡れたソックスやグローブを乾かした。

★ションポリ
テント内でおしっこをするための、ションベン専用のボトルのことである。冬ではこれは必須。めっちゃ使った。人数が多い場合は、ある程度容量の多いものだと便利。

 ★シューズ
スカルパのベガを使用。プラスティックシューズ。正直、重いし歩きにくいので、もっといい奴が欲しいのだが、保温力は素晴らしい。
インナーブーツは凍るのを防ぐために、寝るときはシュラフに入れて眠った。
アウターブーツはテントの外張りの内側に置いておいても問題ない(靴ひもは凍るけど)。

シュラフ
モンベルの#3を使用。かなり寒い日でも、防寒着を着てナルゲン湯たんぽを使えば、熟睡は出来なくても寝れないことはないレベル(シュラフカバーはもちろんつける)。
ハードシェル上下は、寝るときは脱いでマットの下に重ねる(シュラフを濡らさないため)。

寝るときは必ず鼻と口をシュラフから出して寝た(呼気でシュラフを濡らさないため)。

★ザック
石井スポーツの100Lザック「ガッシャブルム」を使用。めちゃくちゃでかくて、パッキングがしやすい。背面が柔らかいので、僕は炊事に使うベニヤ板を背面に入れている。背面にベニヤ板を入れると、ザックが自立するのでパッキングもしやすくなる。

★スタッフバッグ
45リットルぐらいのスタッフバッグがあると、テント内で装備の整理がしやすい。

★炊事
ジェットボイルの大きいやつが便利だった。水作りでは、鍋の周りに水滴もほとんどつかないし、早く沸く。現状、これ以外考えられない。ジェットボイルでEPIガスを使う場合は、強めにガスカートリッジを閉めないと、火が安定しないので注意。

★食事
味無しのα米に、スープの素を入れて夕食にしていた。朝食はα米では時間がかかるので、カップラーメン。物足りない時はチューブのラードを溶かした。行動食は、羊羹とフルーツグラノーラ。羊羹は、冬でも食べやすい。フルグラは食物繊維が豊富なので、個人的には長期の山行でも便秘になりにくい気がする。

★スノーバー
持っていったが、使う機会はなかった。

★地形図
カシミール3dから印刷したものをラミネートして持っていった。長期山行でもくしゃくしゃにならないし、雪も気にする必要ないのでかなりおすすめ。ちなみに、カシミールを使った印刷方法はこちらを参照。死ぬほど便利。

 

★コンパス&ナイフ
コンパスとナイフは紐につけて首からぶら下げていた。紐は予備の靴紐を使った。万一靴紐が切れても、すぐに換えられるし、柔らかくて首にかけやすい。ナイフは意外と使う機会が多いので、首からぶら下げておくと便利だった。

★小物入れ
予備電池やバッテリーを入れる小物入れとして、蓋のついたジップロックを使ったが、割れてしまった。蓋つきジップロックはだめだね。

★たばこ
アイコスを持っていったが、低温時にはスティックが充電できなくなるので、ウェアの内側に入れておく必要あり。テント内では、煙が少なくてとっても良かった。