遊びに生きる

1992年生まれ。学生時代に山岳部に入部し、そこで山と出会いました。楽しく遊ぶために生きる人のブログです。福祉施設管理の仕事をしてます。副業として山岳ライターもやってます。

190324 河又

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

日曜日に河又へ行ってきました。

目的のデザートソング12aは、混んでいたこともあって一度しか触れませんでしたが、多少の手応えはありました。

行ってよかったな。

 

【メンバー】

・H原→アニオタクライマー。最近出会い系アプリで彼女ができたらしい。

・俺→2019年に入ってからクライミングに全力集中。直近の目標は12aのRP。

 

【内容】

・ムーンビーム 5.9

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ウォーミングアップに登った。H原は出だしで苦戦。「5.9で落ちたくねぇ!!」とぶつぶつ言いながら行ったり来たりして登っていた。その後自分もトライするが、確かに5.9にしては出だしが悪いというか、テクニカルな感じ。10bとは言えないけど、10aのミヤザキミドリよりは登りにくい。

 

・H・E 11a

3便目でRP。100岩場では、「コーナーより左は使わない」と書かれているのだが、いまいちどこからどこまで限定なのか判断が難しい。自分の判断で登った。上部左側にあるガバを掴んでからが核心。ホールドは微妙で、スタンスもあまりよくないのだが、ホールドの向きに合わせてムーヴを起こせば登れる。体感11a。同じ11aのイヤーイヤより登りにくかった。

 

・デザートソング 12a

順番待ちのプレッシャーがあり、あまりぶら下がっているのも迷惑っぽかったので、核心の三ピン目あたりまでしか触ることができなかった。でも、何度かトライすれば越えられそうな感触はした。

核心はボルダーの3級程度(ホームジムで)だろうか。そこを越えればあとはそんなに難しくはないみたい。

 

以上

 

 

190310 聖人岩

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

初めて聖人岩に行ってきました。

アプローチも短く、便利な岩場でした。

 


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↑入り口


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↑少し歩くと左手に分岐がある。こちらに進むと、直ぐに岩場が見えてくる

 

【メンバー】

・H原→アニオタクライマー

・俺→アルパイン志向のはずが、フリークライマーになりつつある。

 

【内容】

・コーヒータイム 10b 2撃

ウォーミングアップに触ったけど、まさかの登れず。2便目でRP。ホールドは悪くないけど、核心部は横向きのホールドが多く、スタンスも微妙でテクニカルな感じ。きちんとオブザベする必要があった。10bレベルでも、今の自分は落ちてしまうのだ...

 

・貂が見ていた 11b 2撃

H原がしばらく前にトライして、登れずに放置していたらしい。ハングしていて、なかなか迫力があるが、基本ガバ。6~5級の素直なボルダーが長く続くような感じで、ジムっぽいルート。ジムが多い自分には登りやすかったかも。ガツガツ気持ちよく登る男性的な印象なルート。

 

・黒山讃歌 11b ×

「貂見て」とグレードこそ同じだが、性格は全然違う。黒山讃歌は繊細で女性的な感じだ。バラせば登れるのだが、持久力が続かなかった。つまり、へたくそってことである。ヨレていなければ、きっと登れただろう...

 

 

 

 

 

クライミングジム190306~オンサイト力の向上~

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

最近、ブログの更新を怠っていました。

でも、クライミングは継続してやっています。

 

最近、3級の課題を少ないトライ数でRPできるようになってきました。

つまり、オンサイト力が向上してきたのだと思います。

 

なぜ、オンサイト力が向上してきたのか?

自分なりの考察を書いてみます。

結論から言うと、「登る量を増やせ」ということです。

 

【オンサイト力の向上の理由】

  • 単純にフィジカルが強くなった

当たり前ですが、フィジカルが強くなればオンサイト力は向上します。

少し前まで持てないホールドが持てるようになったり、保持力が向上してきました。

継続してクライミングをしている結果だと思います。

ちなみに、最近は腹筋ローラーを使って体幹を鍛えています。そのお陰で、以前より下半身の力を使えるようになったと思います。

脚の力は誰だって強いものですが、その力を効率的に上半身に伝えるためには体幹が強くないといけませんよね。

 

  • オブザーベーション能力の向上

フィジカルも強くなってきたのですが、オブザーベーション能力も向上したように思います。

なぜ向上したのか?

これは課題の本数をたくさん登るようなトレーニングをしていることが理由だと感じています。

最近は主に6級~3級の課題のサーキットトレーニングをしています。

このトレーニングの趣旨は「量を登る」というものです。あくまでも僕の推測ですが、この「量を登る」というトレーニングが、オブザーベーション能力に好影響を及ぼしているように思います。

おそらく、量を登ることによってムーヴの引き出しが増えてきました。あまり考えなくても、ホールドを見れば無意識にムーヴのイメージがつくようになってきたのだと思います。

その結果、初めて登る課題にも少ないトライ数で対応できるようになってきたのかと思います。

 

少し前までは、6級や5級の課題なんてウォーミングアップに少し登る程度でした。

明らかに簡単に登れる課題なんか登っても意味なんかないと思っていたからです。

しかし、例え簡単に思える課題であっても、量を登ることで、ムーヴの引き出しを増やしたり、ムーヴの自動化を行ったりすることに役に立ったのだと思います。

 

【まとめ】

オンサイト力の向上には、登る量が大切だ。

何故なら、ムーヴの自動化を身につけるため(量を増やせばフィジカルも強くなるだろう)。

質より量を意識せよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯川アイスクライミング190217~パンプしてパンプ~

どうも、うぃるこむ(@climbing1992)です。

 

湯川へ行ってきました。

 

当初、八ヶ岳の赤岩の氷柱を登る予定でしたが、アプローチも良く分からないし面倒臭そうなので湯川へ行くことに。

 

【メンバー】

・H坂→無職のクライミングバム。カムチャッカマン。

・俺→焼き肉食べたいなぁ。

 

【内容】

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他にもクライマーは多かったけど、たまたま大きなアイスが空いていた。高巻きしてトップロープを張って登った。

計6本。

同じ氷でも、別の角度から攻めたり、ルートを限定したりして登って充実はした。

 

アプローチがめちゃくちゃ近いので、単にアイスの練習するならいいところだなぁ。

人は多いけど。

 

ちなみに、落ちた人がいたようでヘリが飛んできた。